第三種冷凍機械責任者の合格率は?
第三種冷凍機械責任者の合格率は、2025年度が51.6%、直近5回の平均が44.5%です。収録している2011年度以降14回の平均は41.8%です。
第三種冷凍機械責任者は何点取れば合格できる?
各科目60%以上が合格の条件です。合計が基準を超えていても、足切りのある科目で基準を割ると不合格になります。
出題は法令20問、保安管理技術15問の全35問(35点満点)、形式は五肢択一(記述の正しいものの組合せを選ぶ)、試験時間は法令60分・保安管理技術90分です。合計21点以上が目安です。
第三種冷凍機械責任者は難しい?
直近5回の平均合格率は44.5%で、おおよそ2人に1人が合格しています。収録している14回では24%から51.6%の幅があります。
勉強時間はどれくらい必要?
公的な統計はありません。講座や解説サイトが示している目安を、前提条件とあわせてそのまま並べます。当サイトの推定値ではありません。
- 150〜200時間 setsucan(編集部の目安) 理工系以外の完全初学者。2026年2月7日の記事
- 120〜160時間 setsucan(編集部の目安) 電気・機械系出身など、設備系の知識がある人
- 60〜100時間 setsucan(編集部の目安) 冷凍・空調の実務経験者。記事は余裕をみて150時間程度の計画を勧めている
- 1日2〜3時間を2か月以上 SAT株式会社 文系などで関連知識のない初心者。2026年6月16日の記事。合計時間の記載はない
- 1日1.5時間を3週間程度 SAT株式会社 実務経験3年以上、または受験経験のある人。合計時間の記載はない
合格率の推移
受験者数の推移
受験者数は2021年度の11,437人が最多で、2025年度は9,100人です。
回ごとのデータ
| 回 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 9,100 | 4,693 | 51.6% |
| 2024年度 | 8,993 | 3,981 | 44.3% |
| 2023年度 | 9,487 | 4,497 | 47.4% |
| 2022年度 | 9,731 | 3,149 | 32.4% |
| 2021年度 | 11,437 | 5,357 | 46.8% |
| 2020年度 | 8,387 | 2,059 | 24.5% |
| 2019年度 | 9,597 | 3,882 | 40.5% |
| 2018年度 | 9,520 | 4,579 | 48.1% |
| 2017年度 | 10,143 | 4,728 | 46.6% |
| 2016年度 | 11,337 | 5,273 | 46.5% |
| 2014年度 | 10,780 | 2,582 | 24% |
| 2013年度 | 10,606 | 4,415 | 41.6% |
| 2012年度 | 9,680 | 4,092 | 42.3% |
| 2011年度 | 9,358 | 4,582 | 49% |
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よくある質問
第三種冷凍機械責任者は何点取れば合格できますか?
各科目60%以上が合格の条件です。合計が基準を超えていても、足切りのある科目で基準を割ると不合格になります。35点満点なので、合計21点以上が目安です。
第三種冷凍機械責任者の勉強時間はどれくらい必要ですか?
公的な統計はありません。講座や解説サイトが示している目安は、setsucan(編集部の目安)が150〜200時間、setsucan(編集部の目安)が120〜160時間、setsucan(編集部の目安)が60〜100時間、SAT株式会社が1日2〜3時間を2か月以上、SAT株式会社が1日1.5時間を3週間程度です。前提がそれぞれ違うので、自分に近い条件のものを見てください。
第三種冷凍機械責任者の合格率は?
2025年度は51.6%、直近5回の平均は44.5%、収録している14回の平均は41.8%です(出典:高圧ガス保安協会)。
第三種冷凍機械責任者の合格率が最も低かったのはいつ?
収録データでは2014年度の24%が最低、2025年度の51.6%が最高です。
第三種冷凍機械責任者の受験者数はどのくらい?
2025年度の受験者数は9,100人、合格者数は4,693人です。
出典:KHK 令和7年度 知事試験の合格率(受験者数・合格者数・合格率一覧表)、KHK 令和7年度 大臣試験の合格率、KHK 正解答、合格者番号、試験問題の公表(結果PDFのリンク元)、Internet Archive(過年度の shiken.khk.or.jp から結果PDFのリンクを特定)、KHK 令和7年度 受験案内書(試験日 令和7年11月9日)、転職ビルメンヘタ・レイ(二次情報: 第三種の全科目・免除 H22〜R7)、echoland-plus 第三種(二次情報: 全科目合格率。日本冷凍空調学会の書籍を出典表記)、echoland-plus 第二種(二次情報)、echoland-plus 第一種(二次情報)、資格検定ベビーブルー(二次情報: 第三種の総数 H17〜H28)
第三種・第二種は都道府県知事の免状に係る試験(知事試験)、第一種は経済産業大臣の免状に係る試験(大臣試験)。実施はいずれも高圧ガス保安協会(KHK)。records の examinees/passers/passRate は、科目免除者(講習修了による保安管理技術などの免除者)を含む「総数(計)」。fullExaminees/fullPassers/fullPassRate は「全科目受験」の区分。exempt* は科目免除の区分(第三種=保安管理技術免除、第二種・第一種=おもに保安管理技術及び学識免除)。合格率はKHK公表値(%、小数第1位)。applicants(出願者数)は、KHKの結果表に出願者数の列がある年(知事試験2019・2020、大臣試験2019・2020・2022・2023)だけ入れた。それ以外は null(未公表または未確認)。date は筆記試験日。資料で確認できない年は年のみ。2011〜2016年度は KHK一次資料を入手できず、二次情報(sourceType=secondary)。第二種・第一種の2011〜2016年度は全科目受験の数値だけで、総数は null。2015年度の第三種は二次情報どうしで総数が食い違うため null とし、両方の値を note に書いた。 「総数」は科目免除(冷凍講習の検定合格)を受けた人を含む数字、「全科目受験」は免除なしで2科目とも受けた人だけの数字。
ほかの種類: 第三種冷凍機械責任者(全科目受験者) 第二種冷凍機械責任者(全科目受験者) 第一種冷凍機械責任者(全科目受験者)