第二種冷凍機械責任者(全科目受験者)の合格率は?

第二種冷凍機械責任者(全科目受験者)の合格率は、2025年度が38.2%、直近5回の平均が33.8%です。収録している2011年度以降15回の平均は28.7%です。

最新の合格率38.2%2025年度
直近5回平均33.8%
収録期間の平均28.7%
最新の受験者数1,694

第二種冷凍機械責任者(全科目受験者)の試験はどんな形式?

形式は法令・保安管理技術・学識の3科目。科目免除なしで受けた人だけの数字、試験時間は法令60分・保安管理技術90分・学識120分です。

第二種冷凍機械責任者(全科目受験者)は難しい?

直近5回の平均合格率は33.8%で、おおよそ3人に1人が合格しています。収録している15回では13.7%から38.2%の幅があります。

合格率の推移

受験者数の推移

受験者数は2011年度の4,163人が最多で、2025年度は1,694人です。

回ごとのデータ

受験者数 合格者数 合格率
2025年度 1,694 647 38.2%
2024年度 1,692 481 28.4%
2023年度 1,949 648 33.2%
2022年度 2,201 718 32.6%
2021年度 2,351 863 36.7%
2020年度 2,051 551 26.9%
2019年度 2,512 785 31.3%
2018年度 2,749 907 33%
2017年度 2,823 846 30%
2016年度 3,014 910 30.2%
2015年度 3,466 475 13.7%
2014年度 3,602 596 16.5%
2013年度 3,772 1,178 31.2%
2012年度 4,092 1,367 33.4%
2011年度 4,163 606 14.6%

よくある質問

第二種冷凍機械責任者(全科目受験者)の合格率は?

2025年度は38.2%、直近5回の平均は33.8%、収録している15回の平均は28.7%です(出典:高圧ガス保安協会)。

第二種冷凍機械責任者(全科目受験者)の合格率が最も低かったのはいつ?

収録データでは2015年度の13.7%が最低、2025年度の38.2%が最高です。

第二種冷凍機械責任者(全科目受験者)の受験者数はどのくらい?

2025年度の受験者数は1,694人、合格者数は647人です。

出典:KHK 令和7年度 知事試験の合格率(受験者数・合格者数・合格率一覧表)KHK 令和7年度 大臣試験の合格率KHK 正解答、合格者番号、試験問題の公表(結果PDFのリンク元)Internet Archive(過年度の shiken.khk.or.jp から結果PDFのリンクを特定)KHK 令和7年度 受験案内書(試験日 令和7年11月9日)転職ビルメンヘタ・レイ(二次情報: 第三種の全科目・免除 H22〜R7)echoland-plus 第三種(二次情報: 全科目合格率。日本冷凍空調学会の書籍を出典表記)echoland-plus 第二種(二次情報)echoland-plus 第一種(二次情報)資格検定ベビーブルー(二次情報: 第三種の総数 H17〜H28)

第三種・第二種は都道府県知事の免状に係る試験(知事試験)、第一種は経済産業大臣の免状に係る試験(大臣試験)。実施はいずれも高圧ガス保安協会(KHK)。records の examinees/passers/passRate は、科目免除者(講習修了による保安管理技術などの免除者)を含む「総数(計)」。fullExaminees/fullPassers/fullPassRate は「全科目受験」の区分。exempt* は科目免除の区分(第三種=保安管理技術免除、第二種・第一種=おもに保安管理技術及び学識免除)。合格率はKHK公表値(%、小数第1位)。applicants(出願者数)は、KHKの結果表に出願者数の列がある年(知事試験2019・2020、大臣試験2019・2020・2022・2023)だけ入れた。それ以外は null(未公表または未確認)。date は筆記試験日。資料で確認できない年は年のみ。2011〜2016年度は KHK一次資料を入手できず、二次情報(sourceType=secondary)。第二種・第一種の2011〜2016年度は全科目受験の数値だけで、総数は null。2015年度の第三種は二次情報どうしで総数が食い違うため null とし、両方の値を note に書いた。 「総数」は科目免除(冷凍講習の検定合格)を受けた人を含む数字、「全科目受験」は免除なしで2科目とも受けた人だけの数字。

ほかの種類: 第三種冷凍機械責任者 第三種冷凍機械責任者(全科目受験者) 第一種冷凍機械責任者(全科目受験者)